About

セラピスト 岩隈幸恵(イワクマユキエ)について

Yukie幼少の頃から音楽に親しみ、歌とピアノを勉強し、音楽とは、いい音とは何かをずっと探し求めていました。
20才の頃、父が癌による壮絶な死を遂げたことで、「自分の健康は自分で培わなければならない」ことに気づき、さまざまな代替医療の本を読み始めました。そしてある日、エドガー・ケイシーの健康法が書かれた書籍『インナー・ビューティ革命』に出会い、自分が直感的に良いと思っていたことが多く勧められていたため、「これだ!!」と素直にすべてを実践し始めました。以来、ケイシーのリーディングには、健康法だけでなく「生き方」の指針として、強く影響を受けています。

ほどなく英国ウエストミンスター大コマーシャル・ミュージック科に留学し、ロンドンでシンガー/ピアニストとしてジャズ、ボサノヴァのレコーディングやライブ活動を始めました。大学では音響やスタジオ録音技術を習得し、卒業論文には音が脳に与える影響についてを書くなど、この頃から音の仕組みを考察するようになりました。

2002年に帰国し、東京に移った2005年より、日本エドガー・ケイシーセンターにてボランティアを始め、今ではディレクターとして企画運営に携わり、ケイシー療法認定講座の講師、執筆、翻訳、通訳など幅広く活動しています。ケイシー流マッサージの手技は、故ピーター・シュワブ先生(ハロルド・ライリー先生の弟子であり、ケイシー財団マッサージスクール校長も務めたオステオパス)より学びました。

2013年6月にシンギング・リンと出会い、今まで学んだ音楽と、ケイシーが語った「波動」を融合させる深い響きに、「この音をみんなに聞かせたい!」と強く感じ、すぐに開発者・和真音氏の元で学び始めました。奏で方、ヒーリングとしての響かせ方を修練しつつ、日本をはじめイギリス、ポルトガルやアメリカで、沢山の人々に施術を行いました。
2016年2月の「公認セラピスト」試験に合格し、現在ではシンギング・リンの製造元であるシオンインク東京サロンのセラピストおよびインストラクターを務めています。そして英語でもシンギング・リン音響療法の解説・指導をしています。

主宰するサロンドユキエでは、長年実践するケイシー療法に基づいたアドバイスと、音の波動によるホリスティックなシンギング・リン・セラピーを行い、二つを独自に融合させたワークショップを開催しています。

エドガー・ケイシーが提唱する生き方「Be yourself, and yet ONE with All.(あなた自身でありながら、全てとひとつであれ)」そしてシンギング・リンの音が導く「自分らしく輝きながら、皆と調和して生きる」状態。これらの理想に素早く近づくためのお手伝ができればと、日々活動しています。